柿本山 影現寺 -柿本神社神宮寺-

柿本山 影現寺の沿革
  • 本尊 十一面観音立像 像高 6 6.1cm
    平安時代
    一木造 彫眼 素地 一部彩色
    本堂正面の逗子内に祀られています。 左手に宝瓶を持ち、右手に錫杖を持ち岩座に立つ、いわゆる長谷寺式の観音で、やわらかな表情に、化仏を高く大きく積み上げて豊かな観音像となっています。 ※ 秘仏
  • 伝真済上人坐像 像高 67.7cm
    江戸時代
    寄木造 玉眼 彩色
    本堂右側におまつりされています。
  • 不動明王立像 像高 97.5cm
    平安時代
    一木造 彫眼 現状古色
    本堂左側におまつりされています。
  • 難陀龍王像 像高 46.8cm
    江戸時代
    寄木造 玉眼 彩色 一部漆箔
  • 雨宝童子像 像高 39.9cm
    江戸時代
    寄木造 玉眼 彩色 一部漆箔
  • 普賢延命菩薩坐像 像高 9.8cm
    江戸時代
    一木造 彫眼 素地 一部金泥
  • 阿弥陀如来立像 像高 19.4cm
    江戸時代
    一木造 玉眼 金泥・漆箔
  • 地蔵菩薩立像 像高 16.2cm
    江戸時代
    一木造 彫眼 彩色
  • 地蔵菩薩立像 宿院仏師源次作 像高 58.1cm
    室町時代
    寄木造 玉眼 素地仕上
    本堂内におまつりされています。
    特別陳列「宿院仏師-戦国時代の奈良仏師-」 奈良国立博物館 (平成17年5月28日~7月10日)に陳列紹介されました。